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メンタルブロックとは!? メンタルブロックの解除方法13選

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こんにちは イギリス生まれのミランダ(仮名)です。 母親の影響でスピリチュアル好き。 いろんな占いを調べたり試したりしてます。 私が得た知識をみなさまにもお伝えします♪

スピリチュアル大好きメリンダです。

なぜかうまくいかない、本人も気がつかないトラウマのようなもの、
それはもしかしたらメンタルブロックが原因かもしれません。。。

【目次】
1.メンタルブロックとは
2.メンタルブロックがあるとどうなる?
3.メンタルブロックができる原因・理由
4.メンタルブロックの解除に失敗する理由
5.メンタルブロックの外し方
5-1. 何がメンタルブロックになっているのかを明確にする
5-2. 潜在意識と対話する
5-3. リフレーミング
5-4. アファメーション
5-5. モデリング
5-6. 自信を持つ
5-7. 失敗を恐れずチャレンジする
5-8. 罪悪感を持たない
5-9. 先入観を持たない
5-10. 執着を手放す
5-11. 詳細までイメージする
5-12. 情報を集める
5-13. 舵は自分で握る

【1】メンタルブロックとは

一般的な説明

人間が何か行動等を起こす場合に、出来ない、ダメだ、無理だと否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、あるいは抑止・制止する思考のこと

 

メンタルブロックを簡単に説明すると「心のブレーキ」という事が出来ます。

出典Spiritual Nori

メンタルブロックの本当の正体

これ、分かりやすい説明ではあるんですが、実はこれだけではメンタルブロックについて正確に知る事ができません。

コントロールしようと思ってもどうしてもコントロールできない、ブレーキではなくアクセルとして強力に働いてしまうのもメンタルブロックによるものです。

メンタルブロックの正体とは、
1.あなたの潜在意識の中にある「隠れた信念」
2.そして、その信念が作りだす「無意識のパターン」
3.それらと「顕在意識上の思考とが相反している」
この3つが揃っている「心の状態」の事です。(1と2を一緒にしちゃう場合もあります)

これらが揃う結果、あなたの行動に制限がかかったり、逆に暴走したりする。

人それぞれ、性格的な部分もあるため、それがメンタルブロックなのかどうか、
見定めるのも難しいときがあります。

【2】メンタルブロックがあるとどうなる?

メンタルブロックがかかってしまうと、結果として何もしなくなる(何もできなくなる)といった状態に陥ります。
十分にそれを成し遂げるだけ力が自分には備わっているにも関わらず、心が”NO”と言って言うことを聞いてくれないのです。
従って、メンタルブロックがあると本来の自分の力を発揮することができずに人生の行動範囲が狭くなってしまいます。

以下では代表的なメンタルブロックの例を挙げてみました。
・異性と話すのが怖い
・飲み会に行くのが怖い
・人前でのスピーチが怖い
・人前で歌うのが怖い
・(特定の人と)話すのが怖い

一度大きな失敗をしてしまったり、何か心にショックを受けるほどの出来事があると、
トラウマとなってできなくなるケースもありますよね。

【3】メンタルブロックが出来る原因・理由

親から受け継がれた倫理観や、親の価値観のすりこみが原因でメンタルブロックができます。
主に3歳頃までに生き残るために身につけた反応と、小さな社会から大きな社会に入った時、自分と親を含む他者との関係の中で身につけた価値観によって、メンタルブロックができるといわれています。

出典メンタルブロックの意味とは?書き換え方法と外し方12個!解除効果はある? | Spicomi

 

メンタルブロックのきっかけになった出来事が記憶に残っていない場合もあります。幼少時や、あまりにもショッキングな出来事だったために自我の崩壊から自分を防衛して、出来事の記憶がすっぽりと抜け落ちている場合です。これらのメンタルブロックの原因が、トラウマと言われるものです。

やはり三つ子の魂百までということなのでしょうか・・・

特に子ども心は繊細で、些細なことでもトラウマになりやすいのかもしれません。

【4】メンタルブロックの解除に失敗する理由

理由1.潜在意識にばかり注目しているため

潜在意識に影響を与える様々なワークを受けて、効果が出ないと言っては様々なセラピストを巡る人ってよくいます。
で、そういう人ほど何をやっても効果が出ない=メンタルブロックが外れない。
それは何故かと言うと、潜在意識にばかり注目しているから。変わらない原因は、主に潜在意識の中だけにあると思っている事です。

メンタルブロックを理解する最大のポイントは、「潜在意識内の信念と顕在意識上の思考が一致していない」点なんです。

ここをしっかり理解できてはじめて「メンタルブロックの解除」だけでなく、その無効化と更に力に変えていく「推進力化」の流れが理解できる様になるんです。

理由2.メンタルブロックの深さの違い

自分にどうしても苦手な事があり、メンタルブロックがあるのでは?と気がついた時、まず確認したいのは、それがどのレベルのメンタルブロックか、という事です。

【レベル1】メンタルブロックのできた原因がわかるケース
【レベル2】メンタルブロックの原因が心理療法などで特定できる
【レベル3】メンタルブロックの原因が特定できない

心理的なことは、専門的な部分もあり、深く難しい世界です。
簡単に素人が解除できる、と思わない方がいいのかもしれません。

【5】メンタルブロックの外し方

5-1. 何がメンタルブロックになっているのかを明確にする

漠然とした状態ではメンタルブロックを外すことができません。「対象が明確になっていない」からです。
「なぜ上手くいないだろうという気持ちになるのか」「なぜ失敗するだろうと思うのか」という理由を見つけ出す必要があります。箇条書き程度で構わないので、ノートに書き出してみましょう。

文字化することで、具体的な原因を理解することができ、心の整理もできます。

 

5-2. 潜在意識と対話する

メンタルブロックが何なのかが見えてきたら
・なぜそう思うのか
・なぜそう感じるのか
を考えていきます。
「潜在意識と対話」していく感覚です。
メンタルブロックは、その原因がわかることで外れる場合もあるのです。

ただし、中にはとても根深いものもあります。実際に何度も体験して潜在意識に刻み込まれているようなトラウマレベルのメンタルブロックは、そう簡単には外すことができません。
その場合は、潜在意識を書き換えていく作業が必要になってきます。

そっと自分一人になれる時間と空間を確保して、本当にじっくりと心に向き合う勇気が必要です。

5-3. リフレーミング

視点を変えて対象を受け止めるという方法になります。
つまり、ネガティブに考えていたものを、ポジティブに考えられるようにするのです。

問題の核心に迫らず、まずは表面的な部分からリフレーミングをするようにしましょう。

5-4. アファメーション

アファメーションとは自分に対して「肯定的な宣言」をして、自己暗示をかけていくものです。
例えば、人前で緊張してしまうというメンタルブロックがある場合
「私は人前でどんどん話ができるようになっている」
というように自分に宣言していきます。
もちろん一度宣言したぐらいで簡単に潜在意識が書き換えられるわけではありません。継続は力なりという言葉の通り、毎日同じアファメーションを繰り返していきます。

言い方を悪くすれば、自己催眠のような感じでしょうか。

繰り返し根気強くすることで、新しい自分への道が開けてきます。

5-5. モデリング

モデリングとは、対象となる人も行動や思考を真似することをいいますが、メンタルブロックを外すためには、「問題となっているメンタルブロックがない人」や「そのメンタルブロックを外した人」の言動や心情、認識を真似していくというものです。

いつの間にか、真似のつもりがどんどん自分のものとして取り込まれてきます。

5-6. 自信を持つ

理由や言い訳のようなものは不要です。なんの根拠などなくていいので、自分に自信を持つことです。

これは簡単ではないですね・・・

5-7. 失敗を恐れずチャレンジする

できないとか、こうしたらダメだと思っているのは、あなたの勝手な思い込みです。失敗をしたら、カッコ悪いと思うのもあなたの思い込みです。チャレンジすることは、未知なる体験をするということです。

一歩を踏み出せば、あとは楽ですよ♪

5-8. 罪悪感を持たない

自分の意見や考え、望みを全面的に出すことに慣れていないことで、自分の欲望のままに行動しようとすることに、罪悪感を覚える人もいます。しかし、罪悪感を持つとメンタルブロックを外すことができません。罪悪感を持たなくていいのです。
人の物を盗んだり、人を傷つけるわけではないので、罪悪感を持つ必要がないのに、自分勝手なことを言ってしまうと勝手に控えようとする癖がついているのです。

5-9. 先入観を持たない

メンタルブロックとなる心のブレーキは、自分の心の中で作り出した先入観です。大抵は、誤った認識や妥当性に欠けた評価を勝手にしています。その時の判断している原因となる知識は、幼少期に植え付けられた誤ったものであることに気づくことが大事です。

5-10. 執着を手放す

メンタルブロックになっていることを手放すのです。人間は慣れたことを手放すのに、かなり大きな勇気というエネルギーが必要です。メンタルブロックとなっている感情は、本来あなたに不要であり、あなたを幸せにするものではないのです。

5-11. 詳細までイメージする

人間は基本的に頭でイメージできないことは実際にもできないようになっています。
ですが、逆に詳細にまでイメージができるとその行動の成功確率はグンと上昇します。

この時ポイントは多少イメージ通りいかなくても慌てないようにコンティンジェンシープラン(代替プラン)を用意しておくこと。

プロのアスリートたちはメンタルトレーニングで自分の技の成功を詳細にまでイメージしますが、これなどメンタルブロックを外すための典型的な例ですね。

5-12. 情報を集める

苦手意識は情報量に比例します。
人間は「分からない」ということに対して恐怖を抱く生き物ですので、そもそもその分野に関する情報が自分の中に不足している場合、それを苦手と感じるのは当然のことです。

あなたが苦手だなと思うことも実は脳が勝手にフィルターをかけてしまって情報をシャットダウンしているから苦手と感じているだけかもしれませんので、ぜひ意識的に情報を集めるということをしてみて下さい。

5-13. 舵は自分で握る

自分の人生の舵を握るのは、自分だけだと何度も口に出してみましょう。自分をコントロールするのは、他人ではなく、自分であることを言葉にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
なぜか一歩を踏み出せない、そこには秘められた原因の鍵が自分にあるかもしれません。
自分の心の奥底を探究することで、本当の自分が見つかるかもしれません・・・

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