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こどもの自信が育つとっておきの方法!

 
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「自信」をつけるって大人でも・・・

自信をつける。
実はこれは非常に難しいのです。
大人でさえも「自分に自信を持っている」と言える人はほとんどいないでしょう。
なぜなら『自信』は自分でコントロールすることができないものだからです。
自信をつける時は自分自身が、「あれっ!私っていいかも?」「僕ってけっこうやるじゃん!」と、自分で自分を認めることができなくてはなりません。(中略)
でも自分を認めたり褒めたりすることは苦手なのです。
ですからその厳しい自分が自分を認め、「私は○○だ!」とか「私は○○ができる!」と思える状態になることは、1人ではとても難しいのです。

誰かから褒めてもらったり、認められたりすることで・・・

誰かに認められたり、褒められたりすると、私たちは「そうなのかな?」「もしかしたら、そうなのかも知れない」と思うことができます。
多くの人に認められるほど、多くの人に褒められるほど、その気持ちは強くなります。
デビューしたての歌手や女優がどんどん上手に、どんどん美しくなるのと同じです。

そうです。自信を持つきっかけは人から認められること、褒められること、なのです

子どもに自信を持たせるには?

子どもが自信を持つきっかけに、親が・・・

私たち親には、子どもが自信を持つ『きっかけ』を与えることができるのです。(中略)

せっかく特権を与えられているのですから、使わない手はありません。

そうです。あなたが子どもを認めるのです。

「あなたは私にとって重要な存在なのよ」と子ども自身の存在価値を認めてあげるのです。

子どもに自信を持たせるには?

家庭でできる「魔法の声掛け」

己肯定感をあげるために大切なのは、まずは「小言をやめること」が重要です。

「勉強しなさい」「何回言えばわかるの?」「あなたはダメな子ね」など…子どもの生活態度を見ているとついつい口出しをしてしまいたくなる気持ちはわかりますが、小言をやめなければ、今からご紹介する自己肯定感を引き上げる声かけの効果も半減してしまいます。

小言をやめる決心ができたら、できるだけ毎日「ありがとう」「あなたが生まれてきてくれて嬉しい」「大丈夫」の3つの声かけを意識的に行いましょう。

これらの声かけを続けて行うことで、子どもの中に「自分は必要とされて生まれてきたんだ」「自分は役に立てているんだ」という自己肯定感が芽生え始めます。

ここで大切なのは、子どもがいいことをしたときや何かを頑張ったときだけ褒めないということ。

頑張ったときにだけ褒めていると、子どもによっては「頑張らなければ自分の存在価値はない」と感じてしまうケースもあります。

そして子どもが失敗をしてしまったときや不安そうにしているとき、イライラして感情を爆発させているときは、親が一緒にイライラしてしまうのではなく、「大丈夫大丈夫!そのうちできるようになるよ」と優しく励ましてあげてください。

すると、子どもには「失敗を恐れずに挑戦するようになる」「情緒が安定してイライラが減る」などといった変化が現れることも。

こうして自己肯定感が少しづつ上がっていけば「自分は大切にされている」と感じることができるようになり、少しづつ親の小言にも耳を傾けてくれるようになるものです。

学校などで手厚いフォローを受けることも大切ですが、まずは子どもにとって一番安心して過ごすことのできる「家庭」で、上記3つの声かけを試してみてください。

「自己肯定感」が低い子どもの闇とは~親ができる3つの声かけ~

ママ自身も・・・

「口癖から考え方、性格まで、どうしても子どもってお母さんに似るんですよね。
だから、お母さんが自分に自信が持てず『どうせ私なんて……』と思われている方だと、子どもも自然とそうなってしまいがちです。
だからまず、お母さんが自信を持つことが大切なんです。

ママが自信を持つきっかけになることに・・・

お母さん自身が楽しみを見つける

「お母さんがいつも笑顔で楽しそうだと、それだけで子どもは嬉しいものです。趣味に夢中になっていたり、目標に向かって勉強を頑張っていたりするなら、それを積極的に話してください。それが子どもの興味に繋がったり、励みになったりします。

もしも『何を趣味や目標にすればいいのかわからない』という方がいたら、まずはやってみたいと思っていることをノートに書き出してみるのがおすすめです。

書くことで、ふとした瞬間に思い出して実現できたり、どのくらい達成できたかを見直すことができたりして、モチベーションアップに繋がります。

あまり時間がなく自由がきかないお母さんも多いとは思いますが、まずはできる範囲の中で、楽しみを見つける天才になってみましょう

子どもに「正しい自信」をつける方法とは?12歳までに「自信ぐせ」をつけよう

 

 

ところで、「自信」って・・・

「子どもには『正しい自信』を身につけさせることが大事です」
『正しい自信』とは『自分は何でもできる!』といった自惚れ的なものとは違います。
大人もそうですが、私が考える『自信』とは、やる前からムリだと思って諦めるのではなく、何事も失敗を恐れずに取り組む力がある、そういう姿勢でいられるということです。
そして、それでもしも失敗したり、100%思い通りの結果にならなかったりしても、次にどうすれば成功できるのか、少しでも完璧に近づけられるのかを考えて、常に挑戦する気持ちを持ち続けられるということが大事なんです」(楠本佳子さん)
まとめ

『自信』とは、やる前からムリだと思って諦めるのではなく、何事も失敗を恐れずに取り組む力がある、そういう姿勢でいられるということ・・・子どもがいつもそういう姿勢でいてくれたら、親としては益々応援したくなります。

そんな好循環が家庭の中でうみだされるように、小言は封印し、魔法の言葉をかけ続けましょう!!

その声かけに、親自身にも何だか自信が生まれてくるかもしれません。

焦らず、継続していきたいですね!

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