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やっぱり戻ろう!(進化した)炭水化物摂取ダイエットに!糖質制限ダイエットは短期間厳守が必要!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

【1】炭水化物摂取ダイエットって!?

「炭水化物摂取ダイエット (=京大式ダイエット) 」は、ごはんは減らさず、むしろ多めに食べることを推奨。その代りに「おかずは1割減」、「デザートを食べる時は食前に」と、いたってシンプルかつ画期的なもの。

 

【2】ダイエット「1ヵ月で-10kg」に潜むウソ

カラダに負担をかけず美しくやせるためには、カラダに残った余分なエネルギーつまり「体脂肪」を徐々に減らすことが必要。

巷には「○●を続けて、1ヶ月で10kgやせました」というダイエット方法が、溢れています。しかし、これはまったくのデタラメ。

体脂肪1kgには、約7,000kcalのエネルギーが含まれています。仮に体脂肪を10kg減少させたとすると、10kg×7,000=70,000kcalを1ヶ月で消費しなければいけない計算に。

女性の場合、ふだんの食事で1日1,800kcalを摂っている人は、いっさいエネルギーを摂らないという条件付きで、消費するには70,000 kcal÷1,800 kcal≒40、つまり約40日かかる計算になります。

人間は、1ヶ月も「飲まず食わず」で生活することは不可能なので、体脂肪が1ヶ月で10kg減ることはあり得ません。

出典炭水化物摂取ダイエット(森谷先生) 基礎編 | ごはん彩々(全米販)

たとえ10kgの減量に成功したとしても、それは、体脂肪の減少ではなく、ただ体内の水分の減少(次章で詳述)によって体重が減った見せかけだけのダイエットに過ぎません。

これをやせたとはいいませんし、1週間もすればすぐ体重が元に戻ります。また繰り返しそのようなダイエットを行うことで、カラダを壊してしまう危険性すらあるのです。

たとえ10kgの減量に成功したとしても、それは、体脂肪の減少ではなく、ただ体内の水分の減少(次章で詳述)によって体重が減った見せかけだけのダイエットに過ぎません。

これをやせたとはいいませんし、1週間もすればすぐ体重が元に戻ります。また繰り返しそのようなダイエットを行うことで、カラダを壊してしまう危険性すらあるのです。

【3】もう1つのお腹!

ふだん私たちが考える「胃のおなか」のほかに、もう一つ、頭にもおなかがあります。これが、脳の視床下部にあるこの満腹中枢。

これは、胃のおなかよりも偉く、私たちに「腹減ったから、メシくわせえや」「腹一杯やし、メシくわんといて」と命令をだします。

しかも頭のおなかはぜいたくもので、糖質しか食べようとしません。ですから、食事でダイエットをする際には、頭のおなかが「もうおなかいっぱい!」という状態にし、実際の胃のおなかは腹八分目であることが、望ましいといえます。

 ✰ 炭水化物摂取ダイエットルール!

【1】ごはん(お米)を減らさず、おかずを1割減らす

食べ物の嗜好は簡単には変えられません。今までと同じく、好きなものを食べてください。

ただし、おかずの1割は最初からないものと考え、摂取しないようにしてください(つまり、摂取エネルギーの1割カットを行う)。

この時のポイントは、ごはん(お米)を減らさないこと。

むしろ頭のおなかをいっぱいにするためには、増やすくらいがちょうどよいのです。

その代償として、この1割ダイエットを始めた当初は、体重が少し増えます。これは、ふだん栄養がいっていなかった頭のおなかに糖質を貯め込んだ結果。決して、体脂肪が増えたわけではありません。

【2】食事は三食、規則正しく

朝食を抜いてしまうと、人のカラダは「飢え状態がきた」と錯覚してしまいます。むしろ朝食はバランス良く、ボリュームを持たせるようにし、夕食を軽めに摂るくらいがちょうど良いのです。

 

【3】デザートは食前に

デザートを我慢して、ストレスを溜めてしまっては本末転倒。要は食べ過ぎなければOK。

意外かもしれませんが、甘い物は食前に食べるのがおススメ。頭のおなかに満足感を与えやすいからです。またデザートを果物にすれば、ほかの栄養素も摂取できます。

【4】糖質制限ダイエット実践中の方に!内科医名取先生のお考えはおすすめです!

 

好みで緩やかな糖質制限はしてもいいと思います。長期的にどうかはわからなくても、糖質を制限することは総摂取カロリーの制限につながり、体重を減らすためには効果的だからです。

というか、私も体重を減らすために緩やかな糖質制限をしています。

例えば、モヤシカレー。お鍋にお湯を沸かして、レトルトカレーを温めた後に、モヤシ一袋をサッとゆでます。

ご飯ではなくゆでたモヤシにカレーをかけて食べると、ちょっと食感が変わっておいしいものです。モヤシは野菜にしては安いし、レトルトカレーだけでは不足しがちな食物繊維がとれますし、ご飯を炊かなくてもいいというメリットもあります。

さすがに「カレーには必ずモヤシ」はごめんこうむりますが、たまになら無理なくできます。

多くの人にとって、食べることは人生の大切な楽しみの1つです。

私たちは、「何かを我慢すれば、その我慢に見合うメリットが得られる」と考えがちですが、必ずしもそうではありません。

まとめ

炭水化物摂取ダイエット (=京大式ダイエット) 」は、ごはんは減らさず、むしろ多めに食べることを推奨。その代りに「おかずは1割減」、「デザートを食べる時は食前に」と、いたってシンプルかつ画期的なもの。

日本人と欧米人ではDNAレベルから身体のつくりが違っているため、欧米人が消化できるものでも、日本人にはうまく消化できないことがあるのだそうです。

海外の人々は長い歴史のなかで、脂質や糖分が多い食事に抵抗できる力を身につけていますが、それでも許容量を超えれば病気になってしまいます。

健康や美容という観点で考えると、日本人に一番合っているのは、昔から食べていた和食です。ベースはご飯にお味噌汁、おかずは魚や煮物、梅干しやぬか漬けなどの発酵食品という、昔ながらの和定食がおすすめです。

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